Threedive AI、続々バージョンアップのお知らせ
株式会社メタバーズ(本社:京都府京都市)が提供する空間型AIプラットフォーム「Threedive AI(スリーダイブ・エーアイ)」は、2025年12月のオートパイロット機能リリース以降、毎月のペースで新機能を追加・改善しています。最新バージョンまでのアップデート内容をご紹介します。
v1.15.0|2026年4月30日
AIアバターが資料を読んで答える!RAG対応ナレッジベース&多言語設定を追加
WordやPDFをアップロードするだけでAIアバターがその内容を踏まえて回答できる、RAG/ナレッジベース機能が追加されました。さらにチャット返答言語や音声認識言語の固定設定にも対応し、グローバル向けの案内・接客をよりスムーズに構築できるようになっています。
v1.14.0|2026年4月17日
文章や画像から3D空間を自動生成!BGM音量調整&AIアバター配置もさらに便利に
文章や画像から3D Gaussian Splattingベースの空間を自動生成できるBETA機能が登場しました。あわせてBGM音量調整、AIアバター・パネル・3Dモデルのアンカー微調整、ビルボード設定の強化が行われ、空間づくりがよりスムーズになっています。
v1.12.0|2026年4月6日
AIアバターに「動画」が使えるように!会話中の見た目切り替え機能も追加
AIアバターの見た目として動画ファイルが選択できるようになりました。さらに会話中に別の画像や動画へ自動的に切り替える機能も追加されています。アバター設定ダイアログも整理され、より直感的に設定できるようになりました。
v1.11.0|2026年3月27日
高品質AI音声(EventLabs)対応!AIアバター画像の透過・ビルボード設定も追加
EventLabs社の高品質AI音声(TTS)が選択できるようになり、よりリアルな音声対話が可能になりました。またAIアバターとして画像を使う場合に、透過モードとビルボード(常に正面を向く)の設定が追加されています。
v1.10.0|2026年3月25日
3DスペースにBGMを設定できるように!地面・背景色のカスタマイズも追加
各スペースにお好みのBGMを設定できる機能が追加されました。mp3ファイルのアップロードまたは外部URLでの指定が可能です。さらに地面の有無や背景色の設定も追加され、スペースの雰囲気を細かくカスタマイズできるようになりました。
v1.9.0|2026年3月2日
ダッシュボード新登場!AIアバター機能を大幅強化、VRMにも対応
新たにダッシュボード(トップページ)が追加され、スペース・AI・最新情報を一画面で確認できるようになりました。「AIアバター機能」では見た目の設定とスペースへの配置が統合されたフローになり、VRMアバターにも対応しています。AI配置がさらに簡単になりました。
v1.8.0|2026年2月12日
ユーザー操作制御が可能に!Difyの会話引き継ぎ・パネル透過表示も追加
3Dスペース内のアバター移動や視野変更をON/OFFできる「ユーザー操作制御」機能が追加されました。Dify利用時に前回の会話を引き継ぐ期間を設定できる「会話セッション管理」も登場しています。パネル配置では透過モードとビルボード表示にも対応しました。
v1.7.0|2026年2月6日
3DSplatからスペースを即作成!AI画像生成に最大4枚の参照画像も添付可能に
スペース新規作成時に「3DSplatから作成」「シーンから作成」が選べるようになりました。AI画像生成では参照画像を最大4枚アップロードでき、イメージに近い画像を生成しやすくなっています。回転値の表示も度数法に変わり、操作がより直感的になりました。
改善|2026年1月23日
フレームレート制限機能を追加
表示がカクつく・端末負荷が高い場合に、FPSを下げて動作を軽くできる「フレームレート制限」設定が追加されました。設定は画面右上の⚙から変更可能です。初期設定はPC/Macが30FPS、スマートフォン(iPhone/Android)は15FPSとなっています。
新機能|2026年1月21日
サムネイル設定・公開URL短縮・メディアライブラリ配置に対応
スペースのサムネイル設定が可能になり、一覧画面やSNS共有時(OGP)に表示されるようになりました。公開URLも短縮形式に対応し、共有しやすくなっています。さらにメディアライブラリのGLB/3Dガウシアンスプラットをモデルとしてそのまま配置できるようになりました(アセットサイズは最大20MBまで対応)。
新機能|2025年12月26日
DifyによるAIエージェントシステムの呼び出しが可能に
外部AIエージェントプラットフォーム「Dify」との統合により、高度なRAG(検索拡張生成)やマルチステップワークフローをThreedive AI内で実行できるようになりました。複雑なAIエージェントシステムを3D空間上で動作させることで、より高度な顧客対応が実現します。
新機能|2025年12月20日
持ち込みAPIに対応(ChatGPT / Claude / Gemini / Bedrock)
お客様自身のAPIキーを使用して、ChatGPT、Claude、Gemini、Amazon Bedrockなどの主要AIモデルをThreedive AIに統合できるようになりました。コスト管理の柔軟性が高まり、最新モデルへのアクセスも可能になっています。
Bedrock KBを利用したRAGシステムの呼び出しも可能に
Amazon Bedrock Knowledge Baseと統合したRAG(検索拡張生成)システムにより、膨大な企業情報やドキュメントを活用した高精度なAI応答が可能になりました。3D空間上で知識ベースを活用した対話を実現します。
アバター配置がビジュアルエディタに進化
従来の座標入力方式から、3Dプレビュー画面上でドラッグ&ドロップによってアバターを直感的に配置できるビジュアルエディタへと進化しました。
新機能|2025年12月15日
3D Gaussian Splattingに対応
最新の3D表現技術「Gaussian Splatting」に対応しました。写真からリアルな3D空間を生成し、より臨場感のあるバーチャル体験を提供できます。不動産物件や商品展示への活用に最適です。本機能は既存プラン内で追加料金なくご利用いただけます。
新機能|2025年12月10日
オートパイロット機能をリリース
会話だけで顧客を目的地まで自動案内する「オートパイロット機能」がリリースされました。AIが対話内容から意図を理解し、3D空間内を自動的にナビゲーションします。24時間365日、人手を介さず接客対応が可能になりました。
サービス概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | Threedive AI(スリーダイブ・エーアイ) |
| 提供会社 | 株式会社メタバーズ(METABIRDS Co., Ltd.) |
| 所在地 | 京都府京都市 |
| 料金 | 無料プランあり、有料は月額5,000円〜 |
| 対応言語 | 100言語以上 |
| 公式サイト | https://threedive.ai |