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プレスリリース

2016年4月1日

株式会社メタバーズ 代表取締役 島谷直芳

株式会社メタバーズ、企業向けBot企画開発ソリューション事業を開始

– これまでのBot事業の経験を活かし、最新技術に対応したボット開発ノウハウを企業向けに提供 –

https://www.metabirds.com/

 株式会社メタバーズ(本社:京都市、代表取締役:島谷直芳、以下メタバーズ)は、企業向けのBot企画開発ソリューション事業(以下本サービス)を提供開始しました。

今回発表する本サービスの内容は、次のとおりです。

■Botとは

Bot(ボット)とは、主にメッセンジャーアプリやチャットアプリ上で使われる、自動応対プログラムのことをいいます。

スマートフォンの普及、そしてLINE等のメッセンジャーアプリの利用頻度・利用時間が増加するにつれ、メッセンジャーアプリ上に完結してビジネスや情報提供をしようと検討する企業が増えています。それらの企業が開発をはじめているのが、「Bot」と呼ばれる、テキストベースの自動応答プログラムです。

特に米国ではその機運が高まっており、企業は「WEBブラウザでサービス提供するための、WEBサイト」や「スマートフォン上でサービス提供するための、スマホアプリ」を作成してサービスを提供していたのと同じように、「メッセンジャーアプリ上でサービス提供するための、Bot」でサービス提供しようという試みが始まっています。

また、メッセンジャーアプリやチャットアプリを提供する企業もBot開発を支援するため、アプリのオープン化、プラットフォーム化を進めています。

■ メタバーズの企業向けBot企画開発ソリューション事業について

メタバーズではこれまで、「Botbird」と呼ばれる、TwitterやFacebookに対応したBot作成ツールやアプリを主に一般向けに提供し、数万以上の「会話ボット」作成のお手伝いをして参りました。

今回、このノウハウを最大限に活かし、下記のようなサービスを企業向けに提供することと致しました。

・Bot(自動返信プログラム)の企画、設計、開発

・初期シナリオの策定と導入、変更保守

・Botシステム保守(サーバー費用含む)

・返信シナリオ管理ツールの提供

・解析レポート提供

現在はTwitterとFacebookの公開タイムライン、また、TelegramやSlack等のメッセージ/チャットプラットフォーム、またプレビュー中のMicrosoft Bot Framework (Skype等に接続)に対応可能ですが、今後FacebookメッセンジャーやLINE等のBotAPI(※)が公開された場合には、随時対応アプリを追加していく予定です。

(※BotAPIとは、各メッセンジャーアプリが様々なBotを作成・接続できるようにする為のプログラムインターフェースのこと)

■Botの今後について

Botは現在、主にテキストベースで動作しますが、近い将来には音声認識との接続、より賢くなった人工知能や現実世界のIoT機器等とも連動しながら、数多くの企業サービスに活用されることが想定されています。

メタバーズでは、Botの開発をより楽しく便利にするサービスを提供することで、世界中のより多くの方が容易にインターネットの魅力を享受して様々なサービスを受けられるように今後も事業を進めてまいります。

■サービス詳細URL

https://www.metabirds.com

■メタバーズとは

仮想社会とBotの専門企業。インターネット内での生活や社会活動を楽しむためのシステム・ソリューション開発、新事業開発・コンサルティング、コンテンツ制作、コミュニティ・ビジネス等を行っています。