報道機関各位
プレスリリース


2025年9月1日
株式会社メタバーズ

株式会社メタバーズ、新ジャンル“空間型AI”『Threedive AI』を公開
誰でも簡単に、無制限のAIアバターを配置できるWeb時代が始まります。ベータ版は無料提供。
https://threedive.ai

株式会社メタバーズ(本社:京都府京都市、以下「メタバーズ」)は、AIアバターによる案内Webサイトを簡単に構築できる空間型AI、「Threedive AI」を本日リリースし、ベータ版として無料提供開始しました。

■ 空間型AI、「Threedive AI」とは

「Threedive AI(スリーダイブ・エーアイ)」は、Web上にAIアバターを配置し、訪問者に自然な案内・接客体験を提供できる空間型AIプラットフォームです。わずか数行のコードを追加するだけで導入でき、従来のテキストベースのチャットボットを超えた直感的かつ没入感のある3DインタラクションをWebサイトに実装可能です。

Webユーザー体験が“閲覧”から“体験”へと進化する中、『Threedive AI』は誰でも簡単に没入型インタラクションを導入できるプラットフォームとして登場しました。従来のチャットボットは情報が断片的で混乱を招くこともありましたが、『Threedive AI』は空間型インターフェースにより、複数のAIを分かりやすく配置し、自然で楽しいコミュニケーションを可能にします。

メタバーズは「Threedive AI」を、1年以内に1,000社、5年以内に1万件の導入を目指し、国内外での展開を計画しています。

■ 「Threedive AI」の主な特長

  • インストールの容易さ:3ステップで導入完了。専門知識不要。
  • 高い表現力:リアルタイム3Dアバターが、声やチャットでユーザーを案内。
  • 柔軟なカスタマイズ:アバターや空間デザインを自由に設計可能。
  • 多様な利用シーン:ECサイト、自治体窓口、ショールームなど幅広く活用可能。人手不足解消と多言語対応に。
  • OpenAI社の最新生成AIおよび音声合成を利用。AIエージェント接続のため互換APIに対応予定。

■ 幅広い活用シーン :あらゆる業界で 未来型のユーザー体験 を実現します。

  • ECサイト:商品説明AIが購入判断を支援、決済AIが利便性を向上、アフターサービスAIで対応効率化
  • 自治体:総合受付で来庁者を迷わず案内、窓口ごとのAIアバター対応でスムーズな手続きを実現
  • 企業ショールーム:3D商品モデル生成や来場者分析を通じ、コミュニケーションと効果的な提案を実現

■ 導入方法 : シンプルな3ステップで完了
(1)サイトから申し込み
(2)スペースを雛形から作成してAIを配置
(3)専用タグを取得してWebサイトに貼り付け

■ 料金体系 : 予定
・基本料金

  • 月額5,000円(税別)/1,000会話(音声・文字対応)
  • AIアバター数は無制限で設置可能
    ・オプション料金
  • 追加会話:月額2,000円/1,000会話
  • 独自デザイン・機能制作:個別見積り対応(数十万円程度〜)
    ・基本料金に付属予定の機能
  • 生成AIのAPIキー持ち込み、独自空間デザイン・アバターデザインの利用

■ Web制作会社との協業拡大を想定 : SDKとパートナー制度
Web制作会社・開発者向けにSDK公開を予定しており、独自機能開発や柔軟な組み込みが可能になります。さらに、パートナー企業にはボリュームディスカウントを提供し、ビジネスの拡大を支援します。

■ ベータ期間について
現在、ベータ期間中は すべての機能を無料で提供(※連続24時間の公開制限あり)。
この機会にぜひ、未来型のユーザー体験をお試しください。
https://threedive.ai

■ 株式会社メタバーズについて
2006年の創業以来、メタバース技術と生成AI・アバターボットを融合した革新的サービスを提供。企業のDX推進とコミュニケーション変革を支援する AI技術のパイオニアです。
インターネットサービスにおける「メタバース」の登録商標を有しています(登録番号第5015280号)。
事業内容:空間型AI・生成AIチャットボット・メタバース関連ソリューションの開発・提供


以上

(添付画像:「Threedive AI」イメージ画像)